『ジャッジ 裁かれる判事』公開記念OKWave Professional特別企画 専門家が答える法律Q&A特集&試写会ご招待/プレゼント

映画史に名を刻む2人の名優の息もつかせぬ演技バトルで圧倒する、スリリングかつエモーショナルな法廷サスペンス!

『アイアンマン』シリーズなどで世界規模の人気を得て、フォーブス誌が発表する「最も稼いだ俳優」のトップ1に2年連続で輝いたロバート・ダウニーJR.と、『ゴッドファーザー』や『地獄の黙示録』などレジェンドとなった作品で知られるアカデミー賞受賞俳優のロバート・デュバルが父子役で初共演! 父は犯人なのか!?何が本当で何が嘘か、二転三転するスリリングな展開と、息子であり弁護人でもあるハンクの揺れ動く想いが絡み合いながら、すべての予想を裏切る結末へとたどり着く。そして、その先に見出される親子の絆。本格サスペンスにして胸を打たれる、かつてない法廷エンターテイメントが誕生した。 世界で一番早いアカデミー賞前哨戦と言われるトロント国際映画祭のオープニングを飾り、デュバルは本作で各映画賞受賞、アカデミー賞では助演男優賞にもノミネートされた話題作がついに日本公開!

父は犯人なのか!? 正義を貫いてきた判事が、殺人事件の容疑者に!弁護人は、絶縁した息子!潔白か有罪か、衝撃の真相とは?

“金で動くやり手弁護士”として名を馳せるハンク・パーマー。一流法科大学を首席で卒業したが、並外れた才能は金持ちを強引に無罪にすることだけに使ってきた。そんな彼にとって弁護士史上最高難度の事件が舞い込む。人々から絶大な信頼を寄せられる判事ジョセフ・パーマーが、殺人事件の容疑者として逮捕されたのだ。しかも彼は、ハンクがこの世で最も苦手とする絶縁状態の父親!法廷で42年間も正義を貫いた父が殺人など犯すはずがない。最初はそう確信していたハンクだが、調べれば調べるほど、次々と疑わしき証拠が浮上する。殺された被害者と父との歪んだ関係、亡き母だけが知っていた父の秘密、防犯カメラがとらえた不可解な映像。裁判は劣勢に傾いていくのに、犬猿の仲の2人は弁護の方針を巡って激しく対立する。果たして、父は殺人犯なのか?深い決意を秘めた父の最後の証言とは?

『ジャッジ 裁かれる判事』

2015年1月17日(土)新宿ピカデリー他ロードショー
監督:デイビッド・ドブキン
出演:ロバート・ダウニーJR.、ロバート・デュバル、ベラ・ファーミガ
ビンセント・ドノフリオ、ジェレミー・ストロング、ダックス・シェパード/ビリー・ボブ・ソーントン
配給:ワーナー・ブラザース映画

オフィシャルサイト:http://thejudge.jp

© 2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED,WARNERBROS.ENTERTAINMENT INC.AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

インターステラ

イベントレポート

『ジャッジ 裁かれる判事』の公開を前に、女優の山村紅葉さんとイケメン弁護士が登壇したトークイベントが開催された。

“サスペンスドラマの裏女王”と呼ばれ、推理作家の山村美紗さんを母に持つ山村紅葉さんは、日本を代表するサスペンス脚本家たちも絶賛する本作について、「最後までどうなるかわからない」と事件の真相と裁判の行方に見入ったそう。

普段はサスペンスドラマの犯人予想が的中するという山村紅葉さんはそのコツを披露したが、「新聞の出演者欄の名前を見て考えるのですが、プライベートで結婚や子どもの受験などを控えている人は犯人役にはなりません。無名な人も犯人は演じないので、消去法で考えると犯人がわかる。ワイドショーでの情報収集も大事です」と、観る前には検討をつけてしまうというものだった。

本作が殺人罪で起訴された判事の父と、その弁護をすることになった息子の家族の物語でもあることから、母・山村美紗さんとのエピソードについて、「私が初めて舞台に出演した時、演技がひどいだろうから観に行かないと言っていた母が、マスコミ関係の知人に頭を下げてチケットを配り、感想を聞いていた、と亡くなった後に聞いた時には涙が流れました」と振り返っていた。

ここでアディーレ法律事務所所属の“イケメン弁護士”5名が登壇。岩沙好幸弁護士は本作について「日本では裁判官が木槌を打ちません。そういった日米の法廷の違いも見どころです」と法廷シーンについて言及した。鈴木純也弁護士は「映画のように子が親の弁護をするのは日本でも法律的にはあり得ます。弁護士は客観的に物事を見ないといけないため、家族が捕まってしまっている状況では冷静にはなれない。僕がもしそういう立場だとしたら父親の弁護をすると思いますが、それよりもまずは捕まるようなことはしないようにと伝えたいです」と会場の笑いを誘った。

さらにサスペンスドラマの“鉄板シーン”としてイケメン弁護士らは「入浴シーン」を挙げたが、山村紅葉さんは「列車が映るシーン」がより長いほど必ず視聴率が上がると、サスペンスドラマ出演500作以上のキャリアに裏打ちされた情報を披露した。

なお、入浴シーンについては「10時またぎと言って、夜9時からの2時間サスペンスで10時前になると、女優さんがお風呂に入るというのも鉄板シーンです。でも、私がやった時は、視聴率が落ちてしまって。だから、最近はやらせてもらってないです」と苦笑。岩沙弁護士が「列車で走ってる中で入浴するといいです」とフォローするなど、すっかりイケメン弁護士らを顧問のようにしていた。

⇒「2時間サスペンス」に関するOKWaveのQ&Aを見る

法律に関する質問をして、30組60名様を『ジャッジ 裁かれる判事』OKWave独占試写会にご招待

試写会ご招待企画参加方法

開催日時: 2015年1月9日(金)開場:18:00、開映:18:30
会場: ワーナー・ブラザース映画 試写室
(東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル1F)
ご招待: 30組60名様

応募方法

※本募集は終了しました。

試写会に参加した専門家の感想とOKWaveユーザーの感想をご紹介!

専門家

  • 専門家日高義允

    (企業サイト:法律事務所アルシエン)

    映画『ジャッジ 裁かれる判事』の感想 過去の事件処理について、本当にこれで良かったのかと自答することは確かにある。
    また、事件に自分の経験や環境を重ねて見てしまうこともある。ジョセフ・パーマー判事が、子の姿を重ね、下した判決に思い悩む心情が、よく伝わった映画だった。

    本作を観て家族との関係で思ったこと 父に褒めてもらうために頑張って勉強するが、父の前では素直になれないという気恥ずかしい気持ちを思い出しました。大人になった今、素直な気持ちで家族を大事にしようと思います。

  • 専門家高島惇

    (企業サイト:法律事務所アルシエン)

    映画『ジャッジ 裁かれる判事』の感想 裁判官が刑事事件に巻き込まれるというストーリーで、とても興味深く鑑賞しました。
    弁護士は,被告人から事件の概要を聴き取った上で弁護活動をしますが、必ずしもありのままの真実を把握できる訳ではありません。その中で、どのように弁護を行い、被告人の権利を守るかについて、日米の違いも含めて素晴らしい内容でした。。

    本作を観て家族との関係で思ったこと 私も妻子がおり、妻は弁護士をしています。潜在的には、私、又は家族が事件に巻き込まれる危険は十分存在するのであって、その際、映画の主人公のように適切な弁護活動をできるか、少し不安に思いました。その上で、弁護士を離れた一人の父親として、家族を大事にしていきたいと考えています。

  • 専門家古屋可菜子

    (企業サイト:法律事務所アルシエン)

    映画『ジャッジ 裁かれる判事』の感想 素晴らしい映画を見た、という言葉がぴったりの作品です。誰でも一度は感じたことのある、人間関係における歯痒さ、あたたかさを痛感する作品でした。依頼者の意向を優先すべき代理人としての立場、父にとって最善であろう結論を求める息子としての立場の間で揺れ動く弁護人の心理が見事に描写されていて、共感しているうちに作品へのめり込んでおり、終盤では涙が止まりませんでした。

    本作を観て家族との関係で思ったこと ロバート・デュバルによる、老いていく父親の演技が素晴らしく、思わず祖父を思い出しました。日頃から感謝の気持ちを伝えることの大切さを改めて感じます。鑑賞中から、明日は祖父母に会いに行こう、と強く思いました。

  • 専門家星野宏明

    (企業サイト:星野法律事務所)

    映画『ジャッジ 裁かれる判事』の感想 家族の絆に感動します。少しづつわだかまりが消え、本来の家族の姿に戻るシーンに涙します。
    法廷シーンでの尋問バトルは、日本の裁判ではできない手法も多く、アメリカの法廷ならではの弁護士と検事の対決が楽しめます。日本の法廷ドラマや映画では真似できない迫力があります。

    本作を観て家族との関係で思ったこと 小さなプライドや行き違いが、いかにくだらないか思い知らされる。

  • 専門家木川雅博

    (企業サイト:星野法律事務所)

    映画『ジャッジ 裁かれる判事』の感想 父の事件の弁護や過去の確執を解消する過程において主人公が弁護士として成長していく姿が描かれており感動した。
    また,自分のルーツの土地で巻き起こる笑いと涙のエピソードがちりばめられているのがよかった。

    本作を観て家族との関係で思ったこと 父と子の関係はそこまで悪くはないと思っているが、反発した昔を思い出し、私も久しぶりに自分のルーツの地や父を尋ねてみようと考えている。

  • 専門家井上義之

    (企業サイト:富士見坂法律事務所)

    映画『ジャッジ 裁かれる判事』の感想 よく、真実は本人にしか分からない、ということが言われたりしますが、私は常々この映画のように本人にさえ分からない真実が沢山あると考えていました。正に本映画は、かかる場合であり、何が真実なのかについて、裁判に関わる人間という意味からも、真実の意味、裁判においての主張、立証、事実認定の意味の重要性を再認識しました。

    本作を観て家族との関係で思ったこと 感動しました。田舎の父親に会いたくなりました。田舎の自宅近くの池に行きたくなりました。
    父と息子の関係が非常にうまく描かれており、また自分と映画の設定が自分の境遇と類似しており、いろいろと考えさせられました。

  • 専門家濱悠吾

    (企業サイト:優和綜合法律事務所)

    映画『ジャッジ 裁かれる判事』の感想 ハンクの事件への向き合い方の変化が、見てて面白く、また参考になった。ハンクは、当初、助手を務める若手弁護士に、依頼者(=父)との距離感が近すぎることを注意していた。しかし裁判が進むに連れて、ハンクは父とぶつかり合いながらも、本人より熱心に取り組み、判決の後には涙を溢れさせた。最後に父がハンクに言った、「おまえが人生で最高の弁護士だ」という言葉は、そのようなハンクの気持ちが伝わったからこその言葉であろう。

OKWaveユーザーの感想

・ただの法廷映画ではない。この映画は人生そのもの。それは、きれい事では済まない汚いことを認めて分かり合うもの。(女性、49歳)
・“両親”が出てくる映画だったので、必然的に両親と自分との関係について考えた。(男性、26歳)
・二転三転の展開、スリリングでした。ロバート・デュバルの演技は流石!!(男性、51歳)
・とくに親子の絆が胸にひびいた。メタリカのTシャツを着てチャリで走るシーンが印象的!(女性、62歳)
・すごく良かったと自信を持って人にすすめられる映画!!(女性、46歳)

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実施概要 実施期間:2015年1月16日(金)〜2月1日(日)
応募方法:
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当選発表: 2月2日(火)中に@okwaveokstarsから当選通知のDMをお送りします。

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