11月23日(金)ロードショー

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イーストウッドの隣で、人生を眺める。そんな気持ちにさせてくれる映画…『人生の特等席』

クリント・イーストウッド、82歳。このベテランだけが伝えられる人生の景色がある。しわがれ声で語られる、幸せのかたちがある。
『許されざる者』と『ミリオンダラー・ベイビー』で2度にわたってアカデミー賞作品賞と監督賞のダブル受賞を果たし、2008年『グラン・トリノ』では主人公の壮絶なラストで世界を驚かせた。
そして、この『人生の特等席』でイーストウッドが見せるのは、誰にでもある、山あり谷ありの人生。しかしそれは82年を生きぬいてきた、今この時の彼だからこそ伝えられるかけがえのない人生の風景でもある。
監督は、イーストウッドが生涯ただひとりの弟子と認めたロバート・ロレンツ。愛弟子の初メガホンに、人生を投影した演技で見せる一人の男の人生、そして“特等席”から見える胸にしみわたる風景。そのすべてに目を凝らしたい感動作が誕生した。

スカウトマン、娘1人。キャリア最後の旅に出る。

クリント・イーストウッド演じるガス・ロベルは、メジャーリーグのスカウトマン。今の時代に、コンピュータも使わなければ、メールもしない、昔ながらのスタイルを貫く男だ。素直に感情を表現することが苦手で、話し方はぶっきらぼう、いつも気難しげな表情を浮かべている。そんな、時代に取り残されたような男を球団はお払い箱にしようとしていた。視力が衰え、目がかすみ始めたとはいえ、まだまだスカウトマンとしての自信と誇りは失っていない。ガスは、キャリア最後のスカウトの旅に出る。手を貸したのは、父との間にわだかまりを感じ続けてきた一人娘のミッキー。妻を早くに亡くし、男手ひとつで育てようとして、育てられなかった娘と、思いがけず旅をすることになった不器用な父。初めて向かい合った父娘が、旅の終わりに見つけたものとは?
共演は、娘ミッキー役に『ザ・ファイター』『魔法にかけられて』のエイミー・アダムス、父と娘をつなぐ若きスカウトマンに『ソーシャル・ネットワーク』『TIME/タイム』のジャスティン・ティンバーレイク。
大ベテランと若手実力派のシンボリックな競演。味わいつくして余りある人生の妙味がここにある!

『人生の特等席』 2012年11月23日(金)全国ロードショー
クリント・イーストウッド、エイミー・アダムス、ジャスティン・ティンバーレイク、
ジョン・グッドマン、ロバート・パトリック、マシュー・リラード
監督: ロバート・ロレンツ
配給: ワーナー・ブラザース映画
公式サイト: www.jinsei-tokutouseki.jp
(c)2012 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

Q,『人生の特等席』は、クリント・イーストウッド演じる父とエイミー・アダムスが演じる娘の、 2人の関係性の変化が見どころの1つです。そこで皆さんの、親子の関係で何かが変わったよう な、きっかけやエピソード等をお聞かせください!親の立場、子の立場、どちらも大歓迎です!

回答者10名様に『人生の特等席』オリジナルキャップをプレゼントします!

人生の特等席ポスター

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ロバート・ロレンツ監督へのインタビュー!OKStars

クリント・イーストウッドとロバート・ロレンツの“師弟”コンビの作品紹介!

『人生の特等席』で初メガホンを取ったロバート・ロレンツ監督は、『マディソン郡の橋』(1995)でクリント・イーストウッドのもとで 助監督を務めて以来、助監督や製作として多くのイーストウッド作品に携わり、イーストウッドの“生涯ただひとりの弟子”として認められてきた。ここでは、そんなクリント・イーストウッド×ロバート・ロレンツ作品の一部をOKWaveのQ&Aと共に紹介します!
また、ソーシャル・ハウツーコミュニティ「OKGuide」にて各作品の見どころを紹介しています。さらにショッピングSNS「myfave」では商品ブルーレイ/DVDへの クチコミコメントが可能です。

マディソン郡の橋 特別版 DVD

『インビクタス/負けざる者たち』 ブルーレイ 2,500円(税込)、DVD 1,500円(税込)

Q

インビクタス/負けざる者たちについて質問です。

授業の中で一度見たのですが、…

※上記販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ