漫画界最大の「怪物的傑作」奇跡の映画化!

浦沢直樹(『20世紀少年』)をはじめ、熱狂的なファンを多く持つ『デメキング』が奇跡の映画化!
漫画界最大の「怪物的傑作」と称され、映画化は困難といわれた本作が、何と原作者・いましろたかし本人が脚本・絵コンテで参加し、原作をベースに映画用のオリジナル・ストーリーを再構築!
若き才能・寺内康太郎監督とのコラボレーションにより、不安と予感に満ちた唯一無二の物語を映像化することに成功。原作ファンも驚く全く新しい『デメキング』が誕生した。
2009年3月7日より、渋谷シアターTSUTAYA他にて全国順次公開!

お笑いの天才・なだぎ武、映画初主演!

主演には2007年、2008年のR-1ぐらんぷりで史上初の2連覇を成し遂げた実力派お笑い芸人・なだぎ武(ザ・プラン9)。何を考えているか分からないその独特の存在感で、未知なる存在“デメキング”との闘いに燃える謎の青年・蜂屋役を見事に演じきっている。

その他、出演陣に、喜安浩平、本上まなみ、ガッツ石松、山本浩司、松尾貴史、浅見千代子ら、個性的な面々が顔を揃え、謎めいた世界観を彩っている。

STORYデメキング

舞台は1970年、瀬戸内の港町。
まるでイケてない中学2年生の亀岡ひろし(喜安浩平)は小学生3人と「田ノ浦少年探偵団」を結成し、無作為な日々を過ごしていた。
夏のとある日、幽霊船と噂される船を探検していた亀岡たちは、遊園地で働く寡黙な青年・蜂屋浩一(なだぎ武)と知り合う。
「闘うんや、デメキングと。」
…という謎めいた蜂屋の言動に興味を持った亀岡だったが、蜂屋は突然故郷を去ってしまう。
そして、蜂屋が残した手紙を頼りに、亀岡たちの冒険が始まった。そして彼らが知る「デメキング」の正体とは……!?
詩情溢れる海辺の街でドライに、そしてハートフルに展開する前代未聞の青春冒険譚、ここに誕生!

デメキング
OKWave会員限定!100名限定WEB試写会開催!

なだぎ武、本上まなみ、ガッツ石松、松尾貴史、喜安浩平、山本浩司、パンチ佐藤、ぜんじろう、伊藤竜馬、二階天音、佐野剛基

原作 いましろたかし「デメキング完結版」(太田出版)
監督 寺内康太郎
脚本 いましろたかし

(C)2009 いましろたかし/「デメキング」製作委員会