特集 わたしたちのパソコン活用術
特集 わたしたちのパソコン活用術

アクションカメラを持ってでかけよう! パソコンで楽しむアウトドアライフ。

OKWAVE編集スタッフ
撮影の状況:2016年11月初旬、高尾山、曇り時々晴れ

もはやパソコンは生活必需品。ライフスタイルにあわせて、その活用法もさまざまです。今回は特別企画として、OKWAVEの編集スタッフが、登山でのアクションカメラの利用シーンをレポート。アウトドアにおけるアクションカメラとパソコンの活用法をご紹介します。

まずは、パソコンを使って下調べ。

お出かけ前はパソコンを使って計画をたてます。特にアウトドアとなると、足りない物を現地で調達できない場合もあるので、下調べが大事です。また、電波がつながらない可能性もあるので、できるだけ事前にパソコンで情報を取得しておくことをオススメします。
お出かけ前のパソコンでの下調べの例をあげてみます。

(登山の場合)どの山へ行くか、また登るルートを決める
安全に登山を楽しむためには、ルートや所要時間を考慮し、登山計画を立てることが大事です。登山地図の閲覧や現地の最新情報がチェックできるサービスがあるので利用しましょう。
Yamakei Online「ヤマタイム」: http://www.yamakei-online.com/yk_map/
(登山の場合)登山届を作成して申請
山によっては、登山届の提出が必須のところもあります。最近はネットで提出できたり、登山届を家族や友人、警察等と共有できるシステムもあるので、活用すると便利です。
日本山岳救助機構合同会社「コンパス」: http://www.sangakujro.com/compass/
当日の現地の気候
天気予報サイトで調べます。現地の情報サイトに掲載されていることもあります。雨具の準備や服装の参考にします。
どのような交通機関で行くか
乗り換え案内サイトで調べます。車の場合は渋滞予測サイトもあります。所要時間がわかると、集合時間を決めることができます。
現地のみどころ、グルメ
現地を楽しむために、目的地のホームページや自治体の観光案内などを参考にして、オススメ情報を把握しておきましょう。ランチやお土産の参考になります。
(施設を利用する場合)割引券やクーポンの取得。前売り券購入や予約
インターネットで割引券を取得できる場合もあるので探しておくとお得に利用できます。また、混雑が予想されるような施設を利用する場合は、事前にチケットを購入しておいたり、予約ができる場合はしておくと良いでしょう。

アクションカメラを装着!

アクションカメラは小型化されたデジタルカメラです。水や衝撃に強いので、スポーツや登山などのアクティブな状況の撮影に向いています。また、クリップなどの様々なマウントを使って、身体に固定できるのでハンズフリーで撮影できます。
自転車に取り付ければドライブレコーダーにもなり、犬につければ犬目線の面白い動画を撮ることができます。風船などを使って空に飛ばして地上を撮影する強者も...。アイディアは無限大です。 今回はリュックのショルダーベルトに装着しました。かなり軽く、全く負担になりません。両手が使えるので、これなら山道でも安全に撮影できそうです。

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